2021-05-13

ウクレレ選びのポイント~大きさ編

ウクレレは大きく分けて4つのサイズがあります
小さい方から順に

《ソプラノ・コンサート・テナー・バリトン》


これからウクレレを始めよう!
と思っている方はどのサイズが良いか迷いますよね🤔


ウクレレ選びの参考になるように
サイズの違いからポイントをお伝えします💡
※バリトンはあまりメジャーではないので省きます



まず
サイズによって何が違うのかというと

◎全体の大きさ
◎ネックの長さ
◎フレット幅



それぞれの特徴を見ていくと

《ソプラノサイズ》
☝小さくて抱えやすい
☝コードが押さえやすい
☝持ち運びしやすい

女性や子どもの方なら
最初の1本目は『ソプラノ』がおすすめ!

男性の方でも十分弾きこなせますが
手が大きな男性は弾きにくいかもしれません



《コンサートサイズ》
☝ソプラノとテナーの中間
☝音程が安定しやすい
☝女性・男性問わず幅広い方に向いている


ソプラノサイズをすでにお持ちの方や
2本目のウクレレをお探しの方は
コンサートタイプがおすすめ

ソロ弾き
(歌わずウクレレ音だけでメロディを奏でる弾き方)を
したい方にもおすすめ



《テナーサイズ》
☝ウクレレ上級者向け
☝舞台映えする大きさ
☝音域も音量も大きめ
☝ハワイのプロ奏者が多く愛用

私もテナーサイズを持っていますが
少し重みがあり、フレット幅が広いので
弾きこなすには練習が必要です



よくご質問で
「子どもサイズのウクレレはないんですか?」
と聞かれるのですが
ウクレレはバイオリンのように
子どもサイズというものはありません


《ベビーウクレレ》という物も販売されていますが
これは
ベビーやキッズ向けという意味ではなく
サイズがソプラノより小さいという意味

音色が高音で通常使用のウクレレとしては
おすすめできません


サイズ以外にも
ウクレレを選ぶうえで大事なポイントが
いくつかあるのでまたお伝えしますね✨

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