2022-03-26

チューニングが合わない8つのあるある

ウクレレを弾く前に大事な作業が
チューニング=調弦

ウクレレのチューニングが合わない!!
という時に
良くある8つのあるある

チューニングに戸惑っている方は
ぜひチェックしてみてね!



①違う弦を回している

合わせたい弦と回すペグが
一致しているかしっかり確認



②ペグを回す方向が逆

音を高くする時 = 弦を締める
音を低くする時 = 弦を緩める

③チューナーのHz(ヘルツ)違い

ヘルツとは音の基準、周波数のこと
通常ウクレレは「440」ヘルツが基本

チューナーによっては
Hz(ヘルツ)を変更できる種類があるので
3桁の数字が表示されるチューナーの場合は
このヘルツを確認してね

④♭や#がついている

チューニングは
ウクレレを構えた時に
上から「GCEA(ソドミラ)」

このアルファベットが表示された時に
横に “♭” や “♯” がついていると
半音低い・半音高いという意味

アルファベット単体で表示されているか
チェックしてね

⑤ペグが緩い

ストレートペグと呼ばれるタイプのペグは
緩みやすい

ペグがクルクル回ってしまう時は
ドライバーなどでしっかり締めてね

⑥ペグを一気に回しすぎ

最近のペグは
微妙な調整が可能ですが
昔主流だったストレートタイプのペグは
一気に回すと音も一気に変わってします

ペグを回して
大きく音が変わってしまう時は
少しずつ回してみてね

⑦ウクレレ買ったばかり
⑧弦を張り替えたばかり

新しいウクレレや
弦を張り替えたばかりだと
弦が安定しないので
チューニングが狂いやすい

時間が経てば落ち着くので
最初のうちは
こまめにチューニングしてね

ウクレレを始めたばかりだと
このチューニングでつまづく人も😭

慣れれば簡単にできるようになるので
しっかり覚えてね✨



そんなウクレレのコツは
ブログにまとめています

下記リンクからご覧ください
↓↓↓
ブログ

ではでは
本日も
お読みいただきありがとうございました

MAHALO♡MASUMI

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